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Author:神代(かみしろ)ロマ
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新月の夜の誓い 

こんばんは。

今日は国際展示場で行われたデザインフェスタというイベントに行ってきました。
同じデザイン学校を志望している年上の男性2人、女性1人と、同い年の女の子と行きました。
久々にお会いすることが出来て、彼らとの会話や議論が楽しかったです。


しかし、このデザインフェスタというイベントは、私の考えていたデザインとは全く違うものでした。

あれはただの、作品発表販売フェスタだと思います。
そもそもデザインというのは、多くの人に気に入ってもらおうとするためのものです。
だけれど、大抵の出展者が、自己満足に終わっている。

まず展示方法からしておかしいところがある。
レジャーシート広げて地べたで展示するよりは、机を並べて展示する方が客としては見やすい。
地べたで展示されると、見るためにいちいちしゃがまなくてはいけなくなる。
あれは本当に客のことを考えていない。ただ用意が楽だからああいう風にしているに違いない。

多くのブースには、「感想ノート」というものがある。
客がそのブースの展示作品に対して感想を書くためのノートである。
しかし、そもそも、感想ノートに感想を描くくらい気に入った作品があるのなら、出展者に直接口で言えばいいことだ。
そして出展者に「どんな思いでこの作品を作ったか」等聞くことだってできる。
デザイナーを志しているのなら、人間同士の会話を大事にしてほしいものである。
客に「自分たちの作品はどうですか?」と聞くくらいの勢いでもいいと思う。
とにかく、間接的な関わりをやめて、直接人間同士で話をするべきだ。

最後に。
本当にたくさんの、多くのブースがあったけれど、ほとんど似たようなブースばかりだった。
個性的だったのをいくらか記憶しているだけで、ありきたりなブースはほとんど覚えていない。
デザインを謳うのなら、自分の趣味を超えた個性的な何かを追求するべきではないだろうか。
おそらく、デザインとアートを混同したような出展者は数多く居たと見受けられた。

何故、このイベントは「デザイン」フェスタなんだろう…?と考えさせられた。



来年は、このイベントに一緒に行った皆で出展しようと考えています。
少なくとも自分たちは、デザインとアートを混同しないようにできると思います。



今日は新月ですね。
真っ黒の夜空には無数の星しか輝いていません。
少し寂しいけれど、また戻ってくるのなら大丈夫。
2010. 11. 07. (Sun) 00:24  [つぶやきコメント:0  トラックバック:-

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